日语
历年真题
たくさん砂糖を入れた______、まだ甘くありません。
______待っても、田中さんは来ませんでした。
「先生は今どちらですか。」「先生は図書館に______。」
駅によって、タバコを吸っ______ところがあります。
この仕事は重い荷物を運んだり、夜中や休日でも呼び出されたりすることがよくある。だから、体が______とても続かないだろう。
十時半ようどに、田中さんが来ました。「ああ、陳さん、早く来ていたの。」「ええ、日本の映画館は初めてだから、ちょっと見物しようと思って。でも、ずいぶん込んでるのね。」「ええ、これは、席を取るのが大変そうだなあ。」「切符はあるんでしょう。」「ええ、でも、これは、指定席の切符じゃないから。」「指定席じゃない切符があるの。私の国と違うのね。」「ああ、そう。とにかく、中に入ろう。じゃ、陳さんは、右のドアから入って、席を取って。僕は、左のドアから入って取るから。それで、どちらか取れたほうに座ろう。」こういうわけで、私たちは、映画館の席に座るまで、運動会に出たときのように走り回りました。ですから、映画の筋より、映画館の中で飲んだ冷たいジュースのほうをよく覚えています。
車を運転する人も、道路を歩く人も、交通規則を守らなければなりません。日本には、例えば、「車は左、人は右」という交通標語もありますし、「急げ」、「まっすぐに行け」、「曲がるな」などを絵や文字などで示した道路標識もあります。また、交差点には、赤、黄色、緑の三つの色を使った交通信号があります。これらの交通信号と交通標識は、交通規則とともに、人々の命と安全を守るためなくてはならないものです。ところで、交通信号は、なぜ、赤、黄色、緑の三つの色を使うのでしょうか。色は、絵や文字と違って、それだけでは何の意味も表しませんが、絵や文字に比べて、五倍から十倍以上も遠くから発見できそうです。
しかし、これは看護婦になるいいチャンスでしたから、わたしは、心配しながら病院で働き始めました。絶対やっていこうという気持ちで努力しましたが、看護婦という仕事に完全に慣れるまでには、とても時間がかかりました。ポケットにいつも辞書を入れて仕事をする毎日が続きました。今でもはっきり覚えていますが、それは、自分がようやく立派な日本語の会話ができたと思った日のことです。仕事が終わって、寮に戻り、うれしさのあまり、とうとう大きな声で泣き出しました。うれしくて涙が止まりませんでした。わたしは、立派に日本語が話せたうれしさで胸がいっぱいでした。そして、これからもがんばっていこうと思いました。日本で看護婦として働いたことは、いつまでも忘れられない思い出として残るでしょう。
留守番電話を利用する人が多くなった。留守番電話は、確かに便利である。だれも家にいないときにだれかから電話があった場合、後で録音テープでその内容を知ることができる。家にいるときでも、ふらに人っていたりして、電話に出ることができないこともある。例えば、食事中やテレビでおもしろい番組を見ているときなど、電話に出なくてすむのは、ありがたいことである。それほど便利なものであるが、つけたくないと言う人もいる。電話をかけたとき、相手の声でなく録音テープを聞くのが不愉快なためである。「今、留守です。ご用件をお話しください。」という事務的な声を聞くのが嫌いだし、人にもそんな声を聞かせたくない、と言う人が多い。
また横浜市では、電力会社が新しく発電所を作ろうとしたが、土地が見付からなかったので、市内に建てる予定の十七階の住宅の地下に、発電所を作って電気を起こしているそうである。地下で生活すると、人間の体や精神にどんな影響があるかということも、よく考えなければならない。地下生活のために起こる精神的な問題を和らげるために、音楽や、虫の声などの自然の音を流すことも研究しているという。地下生活では、傘もいらなくなるし、雪で交通がとまることもないだろうから、仕事の能率は上がるかもしれない。しかし、地下では自然に親しむことができない。小さい子供を育てているときなど、太陽に当てることが必要だし、老人にも地下は適当ではないだろう。おそらく、将来、小さい子供や老人だけ地上にいて、働く人は地下にいるという時代が来るかもしれない。
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